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おばん魔女の小窓。



ハウスに入ると目の前に階段がある。

[あなたのお部屋は二階のあの部屋よ。]

階段の下から二階の部屋のドアが見える。



[今日はおいしいワインが手にはいったから。]

[今夜は腕を振るってごちそうを作るわ~。]

[さぁ~。お客様をお部屋に案内してちょうだい。]




二人は階段を上る。



[この部屋があなたのお部屋よ。]


メアリーはドアを開ける。


[すてきでしょう。]


[叔母の趣味よ。]


[奥にシャワールームがあるわ。]


[どうぞ~。]


少年は部屋に入る。


[夕食までお部屋でゆっくりしていていいわよ。]


[私はキッチンで叔母の料理のお手伝いをしなくちゃ。]


[じゃ~ね。]


ドアが閉まる。


窓際にデスクが一つ。

洋服タンスとベットが一つある。

デスクの上にはランプがある。


少年は窓から外見る。


隣のハウスの屋根が見える。


カバンを置き靴をぬぎベットに横になる。


天井の四角い小窓から夕暮れの空が見える。


眠気がおそい眠りにつく。


ドアをノックする音で目がさめる。


[夕食の準備ができたわ。]


少年はベットから起き上がり靴を履きドアを開ける。


[今夜はごちそうよ。]




まじょ まじょ~。






































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