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おばん魔女の老女。

古びた小さな駅である。



駅に汽車が着く。


駅の看板を見ると猫の目駅と書かれている。


目の前に大きな荷物を持った老女が一人立っている。



汽車のドアが開き老女が汽車に乗る。



車両のドアが開き大きな鳥籠を持った小太りの老女が入ってきた。



「この座席開いているかい?」


「どうぞ~。」


「荷物が多くてね...。」


「ここに置いていいかい?」



「どうぞ~。」



老女は大きな鳥籠を床に置き、カパンを上の棚に置く。


老女が正面の椅子に座る。



汽車のドアが音をたてて閉まる。


汽車か汽笛を鳴らしゆっくり動きだす。



まじょ まじょ~。



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