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おばん魔女の蜂蜜。

目か覚める。


部屋に朝日の光が窓からさしている。


ベットから起き上がり窓のカ-テンを開ける。



窓から外を眺める。


空を飛んでいる大きな鳥が目に映る。



ドア叩く音。



ドアを開ける。



「おはようございます。」


「お目覚めになりましたか?」


「朝食のご準備ができております。」



「どうぞ一階の食堂へお越しください。]



ドアを閉める。



足音が遠のく。



衣装タンスを開けて服を取り着替える。



一階へ降りる。


食堂へ入る。



「おはよう~。」


「あらっ?」


「その服よく似合うわ~。」


「足の傷はどう~?」


「こっちへ来て見せてごらん。」



「あらっ?」



「傷が消えたわね。」



「これでもう大丈夫よ。」


「さぁ~。朝食にしましょう。」



「今日の朝食は焼き立てのパンと卵ボイル。」


「チ-ズとハムとフル-ツよ。」


「今日のフル-ツは豪華でしょう?」



「パンにはこのハ-ブ入り蜂蜜をつけるとおいしいわよ。」


「あたしはオリ-ブオイルがいいわ~。」



「さあ~。召し上がれ~。」



「あらっ?」


「どうしたの?」


「お腹が空いてないの?」



「えっ?」


「お腹が痛いの?」



「弱ったわね~。」



「ちょっと待ってね。」


「ラマンダ~パハイヤ~バビリブ~。」



「さぁ~。この薬をお飲み。」



「えっ?」


「苦いって?」



「大丈夫よ。]



「この薬を飲めばすぐによくなるわよ。」



「さあ~。お飲み~。」



「あららら~~。」


「こぼしちゃだめよ。」


「この薬は貴重な薬草が入っているのよ。」


「ゆっくりお飲み~。」



「今日もいいお天気ね。」


「ガ-デンのお花が満開よ。」


「ところで昨夜はゆっくり眠れた?」


「えっ?」


「夢を見たって?」


「どんな夢なの?」


「鏡の夢?」


「あなたの部屋の鏡すてきでしょう?」



「あたしは昨夜はぐっすり眠ったわ。」


「お陰で今日はとても元気よ。」



「あらっ?」


「お腹の痛みが治ったのね。」


「あたしが焼いたパンはおいしい~?」



「さあ~。たくさん召し上がれ~。」



まじょ まじょ~。






ワンクリックをどうぞ。

TOMIKO NAKAGAWA

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