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おばん魔女のソファ-。

ガ-デンへ出るドアを開ける。


ガ-デンへ出ると夕陽が眩しい。


ガ-デンの花々が光り輝き夕陽が一面を幻想的な色に染めていく。


今まで見たことのない感動の景色であった。

夕陽が地平線に落ちていく。


ガ-デンの木のベンチに腰掛けて夕陽を眺めた後

ハウスへ入るドアへ向かう。


ドアを開ける。


地下室へ下りる階段が見える。


階段に夕陽の光が差し込む。


階段を下りていく。


奥に扉が見える。



扉に近づき扉の取っ手を持ち回す。


鍵がかかっているのか扉が開かない。


階段を上りハウスの中へ入る。



リビングへ。


「どうだった?」


「ガ-デンで見る夕陽の景色は最高でしょう?」


「足はどう?」


「見せてごらん。」


「あらっ?」


「すっかり良くなったわね。」



「あたしの薬とティ-がきいたのね。」



「あたしもソファ-でゆっくり休んだら元気になったわ。」


「年を取ると疲れやすくなってね~。」


「それにしてもあなたのほうきの扱いは優れていたわ。」



「素質あるわね。」


「初めてとは思えないわ。」



「えっ?」



「ミラ-の続きを見たいって?」


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。




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