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おばん魔女の本。

「どうぞ~こちらへ。」


「こちらが書斎です。」


「書棚のお好きな本がございましたら」


「彼女たちにお申し付けください。」


「こちらの椅子でお掛けになりお読みください。」


「どうぞ~ごゆっくり~。」


ドアが閉まる音。

足音が遠のく。



書棚をのぞくと古びた本がずらりと並んでいる。


本を取ろうと手を出す。


小さな妖精たちが本を書棚から取り出し椅子の横のデスクの上へ置く。


デスクに近づき本を手に取り椅子に腰かける。


本を開く。


本を開くと薬草の絵と文字が描かれている。


あちこちにペンでなぞった痕がある。


早めくりをして最後のペ-ジを開き見る。


そこにはペンでサインが書かれている。


文字は読めない。

本を閉じてその本をデスクの上に置く。


書棚に近づき別の本を取ろうとすると..。

妖精たちが書棚から本を取り出しデスクの上へ運ぶ。


運ばれたデスクの上の本を手に取り椅子に腰かける。

本を開くと...。

その本には地図とハウスの絵が描かれている。

どこかで見たようなハウスであった。


最後のペ-ジを開き見る。

そこにはペンでサインが書かれている。

文字は読めない。


本を閉じて2冊の本を手に持ち書棚に戻そうとすると..。

妖精たちが本を持ち上げ書棚に運び収納する。


窓際へ近より窓から外を眺めるとガ-デンが見える。


椅子に戻り腰掛け書棚を眺めると大きな書棚が目に映る。


足の痛みもやわらぎ、ゆったりとした椅子に座っていると

しだいに眠気がさそい眠りにつく。



ドアを叩く音で目が覚める。


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。



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