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おばん魔女のぶどう畑。


「ガ-デンに着いたよ。」


ほうきから降りる。


「気分はどう~?」


「えっ?」


「一人でほうきに乗って飛んで見たいって?」


「あなたには無理だね。」


「えっ?」



「どうしても一人で飛んで見たいって?」



「乗れる方法を知りたいって?」


「どんなに頼まれても無理だね。」


「あ~ぁ~。」


「そんな顔されちゃしかたないね。」



「たった一つだけ方法があるよ。」


「あたしがその方法をあなたに教えるよ。」



「さぁ~始めるよ~。」



「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」



「これがあなたの魔法のほうきよ。」


「さぁ~乗ってごらん。」



「少し大きかったかしら?」


「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「これでどう?」


「ぴったりサイズね。」



「まずは右手にしっかりほうきを持って。」


「上半身を前にたおしてごらん。」


「それでいいよ。」



「体でバランスをとるんだよ。」


「さぁ~これを着けるのよ。」



「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「鳥のように風に乗るんだよ。」


「ほうきが上がるよ~。」



「あたしの後についておいで。」


「空を飛ぶよ~。」


「いいね~その調子よ。」



「ぶどう畑まで飛んで行くよ~。」



風が強くなってきた。



「しっかりほうきを握って~。」



「もうすぐよ~。」



「あっ!」



まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。










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