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おばん魔女の薬草箱。


「ミラ-を見てごらん。」



「ナムアミ ナムアミ カサブラ~。」


「あたしの過去をうつしておくれ~。」



「あらっ?」


「薬草箱。」


「その横に立っているのは?」


「あたしの祖母だわ...。」



「薬草の調合をしているわ。」




「後ろに見える棚は凄いでしょう?」


「あの棚に数百種類の薬草が入っているわ。」



「この部屋で祖母が毎日薬草を調合していたわ。」



「あたしの薬草のブレンドは祖母から教わったのよ。」


「子供の頃は薬草の名前が覚えられなくてね..。」




「中央のテ-ブルの上をごらん~。」



「本が山ずみになっているでしょ。」



「何の本だって?」



「祖母が愛用していた薬草の本よ。」



「その横に...。」


「祖母が飼っていた黒猫3匹。」


「テ-ブルの後ろの棚のガラス瓶に入っているのがトカゲよ。」



「部屋の奥にドアが見えるでしょ?」


「あのドアを開けて階段を降りると...。」



「ワインの貯蔵庫よ。」




「あらっ?」


「祖母が手に持ったあの容器は?」



「あたし母の薬入れ?」




まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。























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おばん魔女のソファ-。

ガ-デンへ出るドアを開ける。


ガ-デンへ出ると夕陽が眩しい。


ガ-デンの花々が光り輝き夕陽が一面を幻想的な色に染めていく。


今まで見たことのない感動の景色であった。

夕陽が地平線に落ちていく。


ガ-デンの木のベンチに腰掛けて夕陽を眺めた後

ハウスへ入るドアへ向かう。


ドアを開ける。


地下室へ下りる階段が見える。


階段に夕陽の光が差し込む。


階段を下りていく。


奥に扉が見える。



扉に近づき扉の取っ手を持ち回す。


鍵がかかっているのか扉が開かない。


階段を上りハウスの中へ入る。



リビングへ。


「どうだった?」


「ガ-デンで見る夕陽の景色は最高でしょう?」


「足はどう?」


「見せてごらん。」


「あらっ?」


「すっかり良くなったわね。」



「あたしの薬とティ-がきいたのね。」



「あたしもソファ-でゆっくり休んだら元気になったわ。」


「年を取ると疲れやすくなってね~。」


「それにしてもあなたのほうきの扱いは優れていたわ。」



「素質あるわね。」


「初めてとは思えないわ。」



「えっ?」



「ミラ-の続きを見たいって?」


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。




おばん魔女の読書。



起きてドアを開ける。


「読書はいかがですか?」


「冷たいドリンクをお持ちしました。」


部屋に入りドリンクをテ-ブルの上に置く。


「足の具合はいかがですか?」



「ガ-デンで見る夕日はきれいですよ。」


「夕食までまだ時間がございます。」


「ドリンクをお飲みになってガ-デンへ出てみてはいかがですか?」



うなずく。


ドリンクを飲み、ガ-デンに出るドアへ向かう。


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。








おばん魔女の本。

「どうぞ~こちらへ。」


「こちらが書斎です。」


「書棚のお好きな本がございましたら」


「彼女たちにお申し付けください。」


「こちらの椅子でお掛けになりお読みください。」


「どうぞ~ごゆっくり~。」


ドアが閉まる音。

足音が遠のく。



書棚をのぞくと古びた本がずらりと並んでいる。


本を取ろうと手を出す。


小さな妖精たちが本を書棚から取り出し椅子の横のデスクの上へ置く。


デスクに近づき本を手に取り椅子に腰かける。


本を開く。


本を開くと薬草の絵と文字が描かれている。


あちこちにペンでなぞった痕がある。


早めくりをして最後のペ-ジを開き見る。


そこにはペンでサインが書かれている。


文字は読めない。

本を閉じてその本をデスクの上に置く。


書棚に近づき別の本を取ろうとすると..。

妖精たちが書棚から本を取り出しデスクの上へ運ぶ。


運ばれたデスクの上の本を手に取り椅子に腰かける。

本を開くと...。

その本には地図とハウスの絵が描かれている。

どこかで見たようなハウスであった。


最後のペ-ジを開き見る。

そこにはペンでサインが書かれている。

文字は読めない。


本を閉じて2冊の本を手に持ち書棚に戻そうとすると..。

妖精たちが本を持ち上げ書棚に運び収納する。


窓際へ近より窓から外を眺めるとガ-デンが見える。


椅子に戻り腰掛け書棚を眺めると大きな書棚が目に映る。


足の痛みもやわらぎ、ゆったりとした椅子に座っていると

しだいに眠気がさそい眠りにつく。



ドアを叩く音で目が覚める。


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。



おばん魔女の書斎。

食堂に戻る。

「これで大丈夫。」


「あなたお腹いっぱいになった?」


「このクッキ-はあたしの手作りよ。」



「おいしかった?」


「ティ-をもう一杯いかが?」


「足の痛みが良くなるわよ。」



「あ~ぁ~。」


「あたしも歳ね~。」


「少し疲れたわ。」


「ソファ-で少し休むわ...。]


「あなたは夕食まで書斎で読書をしていいわよ。」



「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「ゲストのお客様を書斎へお連れして~。」


「どうぞゆっくり読書を~。」



まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女のサンドイッチ。

「今日のランチは卵とハムのサンドイッチとポテトとよ。」


「あなた飲み物は?」


「野菜ジュ-スはいかが?」



「食後はティ-とクッキ-よ。」


「あたしがブレンドした薬草のティ-は足の傷にいいわよ。」



「さあ~召し上がれ~。」



「あらっ?」


「目が覚めたみたいね?」


「ちょっと待っていてね。」


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女の鳥。

「上をごらん。」



「鷲よ。」



「下降するのよ。」



「あっ!」


「危ない!」


ほうきが回転しながら落下していく。

ぶどう畑に落ちる。



「生きているかい?」


「大丈夫かい?」



「足を怪我しているね。」



「さぁ~これをお飲み~。」


「もうこれで大丈夫よ。」



「あなた立てる?」



「あたしのほうきにお乗り~。」



「ハウスに戻るよ。」


「あたしにしっかりつかまっているのよ。」



ほうきが飛び上がり

ハウスへ向かう。

ハウスに着く。



「さぁ~ハウスに着いたよ。」


「中へお入り~。」


ハウスの中へ入る。


「どう?」


「足のけがを見せてごらん。」


「傷が随分良くなったね。」


「もう大丈夫よ。」



「足をけがしていることだし..。」



「今夜もあたしのハウスにお泊り~。」



「お腹がすいたわ。」



「さぁ~ランチにしましょう。」



「食堂へいらっしゃい。」


まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女のぶどう畑。


「ガ-デンに着いたよ。」


ほうきから降りる。


「気分はどう~?」


「えっ?」


「一人でほうきに乗って飛んで見たいって?」


「あなたには無理だね。」


「えっ?」



「どうしても一人で飛んで見たいって?」



「乗れる方法を知りたいって?」


「どんなに頼まれても無理だね。」


「あ~ぁ~。」


「そんな顔されちゃしかたないね。」



「たった一つだけ方法があるよ。」


「あたしがその方法をあなたに教えるよ。」



「さぁ~始めるよ~。」



「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」



「これがあなたの魔法のほうきよ。」


「さぁ~乗ってごらん。」



「少し大きかったかしら?」


「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「これでどう?」


「ぴったりサイズね。」



「まずは右手にしっかりほうきを持って。」


「上半身を前にたおしてごらん。」


「それでいいよ。」



「体でバランスをとるんだよ。」


「さぁ~これを着けるのよ。」



「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「鳥のように風に乗るんだよ。」


「ほうきが上がるよ~。」



「あたしの後についておいで。」


「空を飛ぶよ~。」


「いいね~その調子よ。」



「ぶどう畑まで飛んで行くよ~。」



風が強くなってきた。



「しっかりほうきを握って~。」



「もうすぐよ~。」



「あっ!」



まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。










おばん魔女の帽子。

「いい天気だわ~。」


風が強く吹く。

ほうきが舞う。



「おっととと~~。」


「ありゃ~~。」


「ほうきから落ちてしまったかい?」



「大丈夫だよ~。]


「今助けに行くよ~。」



急降下~。



「さぁ~手を~。」


「しっかりつかまり~。」


「もう大丈夫よ。」



「風が強くなって来たわ。」



「そろそろハウスへ戻りましょう。」



「あたしにしっかりつかまっているのよ。」



「あららら~~。」



「帽子が飛ばされそう~。」



まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女のほうき。


「ラマンダ~パパイヤ~バビリブ~。」


「どう~?」


「あたしのほうきよ。」


「すごいでしょ!」


「年代物よ。」


「さぁ~。」


「ほうきにお乗り~。」



「両手でしっかりあたしにつかまるのよ。」


「いいかい?」


「さぁ~。」


「飛ぶよ~。」


「しっかりつかまっているのよ。」




急降下~。




「あららら~~。」



「このくらいの風にはあたしは負けないよ。」


「あたしはほうきさばきがお得意よ~。」




「しっかりつかまっているのよ。」



「手を離すんじゃないよ。」



ほうきが風に乗リ高く舞い上がる。



「ここまて来たらもう安心~。」



「ほらっ!ごらん~。」



「ここから眺める景色は最高よ~。」




まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女の薔薇。



「ガ-デンに出たわ。」


「いい香りでしょう?」


「お花が満開よ。」



「あたしはこの薔薇の香りが好きなの。」



「お花がたくさん咲いているでしょう。」



「ここがあたしのフラワ-ガ-デンよ。」



「あなたはどのお花が好き?」



「いい香り~。」



「この花のア-チをくぐると...。]



「野菜畑よ。」



「あそこに見えるのがハ-ブ園。」



「薬草が100種類よ。」




「あたしは薬草を育てるのがお得意なの。」



「母に教わったのよ。」



「ずっと先に見えるのが...。」



「ぶどう畑よ。」



「いいお天気だわ~。]



「えっ?」


「向こうまで行って見たいって?」


「ちょっと待ってね。」




まじょ まじょ~。





ワンクリックをどうぞ。

おばん魔女のジャム。


「あなたジャムはいかが?」


「このパンにはフル-ツジャムがいいわよ~。」



「今日はいいお天気~。」



「朝食を食べたところで...。」


「気持ちのいい朝だから。」


「ガ-デンに出てみない?」



「ちょっと待ってね。」



「ガ-デンへ出る時はこの帽子。」



「どう~?」



「似合っているかしら?」




「さぁ~。]


「ガ-デンへ行きましょう~。」



「こちらのドアからガ-デンへ出れるわよ。」



ドアを開ける。



「そっちは地下へ行く階段よ。」


「こっちよ。」


「頭に気をつけて..。」



「この扉を開けるとガ-デンに出るわ。」







まじょ まじょ~。





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